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遺伝子検査

遺伝子検査とは

遺伝子を構成するDNAを構成要素の塩基(化学物質)の並び順を調べる検査です。人間を対象とした遺伝子検査の場合、①生まれながらに持っている体質を調べる遺伝子検査と、②ガンや白血病など生まれた後に生じたDNAの変異を調べる遺伝子検査の大きく2つに分類されます。弊社で実施している遺伝子検査は①の体質を調べる遺伝子検査を実施しております。

検査の目的と限界

本検査は、疾患の診断ではございません。遺伝子診断をご希望される場合、遺伝医療の専門職である臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーのいる医療機関をご利用ください。本サービスは医療行為に該当するものではございません。本サービスにより得られる情報は、医師の診断に置き換えられるものではありません。本検査は、遺伝性疾患(単一遺伝子疾患・家族性腫瘍等)や法医学鑑定(親子・血縁鑑定等)に関する検査ではありません。今後、研究や技術の進展により、将来、検査可能な項目の追加・変更あるいは提供する情報の追加・変更が生じる可能性、並びに検査結果及びその評価に変更が生じる可能性がございます。

体質遺伝子検査についての注意点

人間が保有する遺伝情報は、アデニン、チミン、グアニン、シトシンから成る塩基の配列によって情報が保たれ、個人間ではこの塩基配列の差異により、顔つきやスタイル、運動能力、性格の違い、特定の病気に対する感受性(なりやすさ)などの個人差を生み出しています。 遺伝子検査を受けることにより、生活習慣・食事・運動の改善のきっかけを作り、結果として病気の予防に役立てていただくことがこの検査目的です。 ・本検査は、医療行為ではなく、体質による傾向やリスクの度合いを調べるものです。また、体質遺伝子検査によって得られる情報には限界があり、この検査結果だけでお客様の体質のすべてを把握することは出来ません。血液検査など、他の検査と同様に、複数ある情報のひとつとしてご認識ください。

キットご購入の際にお客様に同意して頂く事項を以下のリンクに掲示していますので、購入をご検討中のお客様はご確認をお願いします。
 
遺伝子について


「子どもは親に似るもの」ごく当たり前のことですが、不思議といえば不思議です。なぜある生きもから別の生き物が生まれることがないのでしよう?

昔は、「生き物の体の中で小人が指令を出している」とか「生き物の中にその生き物のミニュチュア版があって、それが大きくなって生まれてくる」というような、おとぎ話のようなさまざまな説がとなえられていました。

そんな、よくわからなかった遺伝の基本的な仕組みを明らかにした最初の人が「メンデルの法則」で有名なグレゴール・ヨハン・メンデル(1822~1884)です。メンデルはえんどう豆を使って、特徴の異なる豆同士をかけあわせ、どのような豆ができるかの実験を繰り返しました。その結果、遺伝は遺伝子によって決まるということと、遺伝子が親から子へ受け渡されるルールを発見したのです。

その後、遺伝子はDNA(デオキシリボ核酸)という物質であることがわかり、遺伝の仕組みが解明されました。 遺伝子とは「遺伝の原因となる因子」で、「DNAという物質」であり、このDNAが、親から子へ受け渡される事で、遺伝という現象が起こるのです。 

DNAは、動物でいえば母親からの卵子と父親からの精子が受精し、その受精卵が 細胞分裂してできた一つ一つの細胞中にある“設計図”、といえます。 

そして2003年に、約15年もの歳月をかけて約32億塩基対からなるヒトゲノムの 全塩基配列の解読が完了しました。21世紀は「遺伝子の時代」といわれています。 私たちにとって遺伝子はますます身近なものになっていきているのです。 

肥満遺伝子

 遺伝子から自分の太りやすい要因が分かります。

甘い物、お米、お肉。。。

 実は何を食べると太りやすいかは遺伝子によって違います。遺伝子に合った食べ方に変えるだけで、ダイエットはぐっと簡単になるのです。

 例えば、糖質で太りやすいリンゴ型さんには、糖質の量を控えるダイエットはうってつけ!でも、糖質の代謝に問題が無い、洋なしさん型にはイマイチな可能性が!

 肥満遺伝子タイプを調べることでダイエットのミスマッチを解消します。
 あなたの遺伝子に合った効率的なダイエットのために、肥満遺伝子を知ることからはじめましょう。

スポーツ遺伝子

ハーセリーズのDNAエクササイズスポーツ遺伝子検査で知れる自分の筋肉のタイプ


このスポーツ遺伝子検査キットDNAエクササイズでは・・・
速筋タイプ/万能タイプ/遅筋タイプの中でどの筋線維タイプであるのか?(ACTN3遺伝子)
運動による疲労を感じやすいタイプなのか感じにくいタイプなのか?(ACE遺伝子)
運動効率は良いタイプなのか悪いタイプなのか?(PPARGC1A遺伝子)

といった、3つの筋肉の性質に関連する遺伝子を調べてくれます。

 

※私もDNAEXERCISEで検査をしました。体験レビューは記事下に記載しています。

 

これを知れば、スポーツをする際の自分の強味、言うなれば自分の得意な運動の種類。
例えば、瞬発力に優れ、力が強いタイプなのか?持久力(スタミナ)に優れたタイプなのか?などを知ることが出来たり、どのような筋肉トレーニングをすればより効果的なのか?などが分かります。

 スポーツ遺伝子検査を行うメリット3つ

現在行っているスポーツでのポジション選びや戦術の決定に役立つ

じっくりチャンスを狙い、ここぞという時に猛チャージし、得点を奪うタイプなのか?
豊富な運動量・スタミナで相手を引っかき回し、有利な展開を作り出すタイプなのか?
瞬発力タイプ・持久力タイプ・中間タイプと、それぞれの遺伝的特性に合わせたポジションや戦術を決めるうえで大きなヒントになります。

 

適性のある競技種目の選択に役立つ

合理的なトレーニングと努力がスポーツでの成績に直結するとはいえ、遺伝的に適性を欠いた競技種目では才能が開花しない可能性が非常に高いです。
速筋・遅筋線維の比率や毛細血管の機能、有酸素的エネルギー産生を大きく左右する遺伝子のタイプを知り、その遺伝的特性に合致した競技種目の選択することは、持っている才能をフルに発揮するうえで非常に大切です。

 

合理的なトレーニング計画と確信を持って立てるために役立つ

たとえばあるサッカー選手がきわめて瞬発力に優れる遺伝子的な性質を持っていたとしましょう。
一般的には、スタミナを高めるようなトレーニングの量を増やすことが多いと思います。
しかし、この選手に大幅なスタミナ向上を期待することは難しいです。
逆に、この選手の持ち味である一瞬の切れ味を徹底的に高めるというアプローチもありだと思います。
遺伝子的な性質を知ることで、合理的なトレーニング計画を立てることができます。

 

アルコール遺伝子

~アルコール飲料との上手なつきあい方~
一生に一度の検査でわかります。
 『どんな体質なのか?』『将来どんな病気になりやすいか?』気になりませんか?
あなたのアルコール感受性遺伝子を調べてみては如何でしょうか?



お調べする遺伝子は2つ
●ADH1B(1B型アルコール脱水素酵素)
 飲酒に伴うほろ酔い度や健康障害のリスク判定を行います。

●ALDH2(2型アルデヒド脱水素酵素)
 お酒の強さや飲酒による健康障害のリスクの判定を行います。
アルコール感受性遺伝子分析キット 

 遺伝子でわかることは、飲める、飲めないだけではではありません。
 飲酒継続による、病気のリスクが分かるのです!!
これぞ遺伝子検査の最大のメリットです。

肌老化遺伝子

 いつも化粧品選びに迷う

 いつまでも若々しい肌でいたい

 シミ、シワが気になる

色々気になるスキンケア。

 いったいどれを選べばいいの?

そんなあなたを導きます。

 UV対策、シワ対策、美白・・・

世の中には様々な目的のスキンケアがありますが、全てをカバーするのはとても大変。肌老化遺伝子検査キットは肌老化に関連する3つの遺伝子を調べ、結果の組み合わせから肌のタイプを判定。あなたの肌老化の原因と弱点を知ることで自分に合ったケア方法が分かります。

 
検査で分かる! 自分に合った食材選び タイプ別おすすめ食品例 シミができやすい(GPX1遺伝子) 抗酸化力が弱いタイプ(SOD2遺伝子) 

祖先遺伝子

担当トレーナーがカウンセリングを行い、各関節の可動域や、固い部分の筋肉を1つ1つ明確に探していきます。
 お客様のお身体の状態を把握した上で、時間やご希望をお伺いし、トレーナーが丁寧にストレッチをかけていきます。